歯がなくなったあとどうする?②|【公式】あけぼの歯科|守口市駅の歯科・小児歯科

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医療コラム

歯がなくなったあとどうする?②|【公式】あけぼの歯科|守口市駅の歯科・小児歯科

歯がなくなったあとどうする?②

こんにちは。あけぼの歯科の歯科衛生士です。

寒暖差のある日々が続いていますね。体調管理が難しいですが、インフルエンザも流行っていますので体調管理にはくれぐれも気を付けてくださいね。

本日は歯がなくなったあとの選択肢として、ブリッジとインプラントについてお話ししたいと思います。

ブリッジって何なの?

ブリッジとは?

 失った歯の両脇の歯を柱として、人工の歯を装着する治療のことです。 橋を架けるようにかぶせものを装着することからブリッジと呼ばれています。保険治療と自費治療があり、条件が揃っていれば保険治療が可能です。

その条件とは、失った歯が1~2本程度に限ります。多数歯を失った場合は、入れ歯かインプラントという選択肢になります。保険治療の場合は、保険適用かどうかの基準があるため、担当医にご相談いただければと思います。

メリット

・手術が必要ないため、治療期間が比較的短い。

・取り外しが必要ではない。

・使用時の違和感、異物感が少ない₎

・保険適用でも前歯は見た目は白いため、比較的ご自身の歯の色に馴染むので審美的な問題も解決できる。

・自費診療だと審美的な問題の解決に優れている。

デメリット

・両脇の歯を削る必要がある。

・保険治療では、制約がある。

 (前歯は見た目を白くできる(金属に樹脂を張り付ける)が、奥歯は見た目も金属の色になる。また、多数歯失ってる場    

 合があります。)

・セルフケアに気を付けないければいけない。

インプラントって何なの?

インプラントとは?

骨に人工の根っこを埋め込む治療になります。チタン製の根っこを植立することで失った歯の部分を隣在歯に負担をかけることなく、一本の歯として機能することが可能となります。

メリット

・しっかり噛める。

・見栄えよく仕上げることが可能。

・取り外ししなくていい。

・残ってる自分の歯への負担がないため、自分の歯を長持ちさせることが可能。

・むし歯になることがない。

・隣在歯を削ったりすることがない。

デメリット

・外科手術が必要になる。

・治療期間が比較的長い。

・自費治療になるため、治療費が比較的高額になる。

・定期的なメインテナンスが必要。(むし歯にはならないが、歯周病になることがあります。)

 

ここでは、簡潔にお話しさせていただいていますが、歯を失ったあとの選択肢はいつくかあります。

あなたが望む治療法は何なのかご自身だけで判断することは非常に難しいと思いますので、信頼できる主治医と相談しながら治療されることをおすすめします。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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