子どもの歯が生えてこないとき、いつまで待つべき?生えてこない原因も紹介|【公式】あけぼの歯科|守口市駅の歯科・小児歯科

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医療コラム

子どもの歯が生えてこないとき、いつまで待つべき?生えてこない原因も紹介|【公式】あけぼの歯科|守口市駅の歯科・小児歯科

子どもの歯が生えてこないとき、いつまで待つべき?生えてこない原因も紹介

こんにちは。あけぼの歯科です。
だんだん暖かい日が増えて、過ごしやすい季節になりましたね。
当院にはたくさんの子どもの患者さんに通っていただいていますが、親御さんから歯の生え変わりのタイミングについて質問をされることがよくがあります。子どもの歯が生え変わる時期にはかなり個人差がありますが、乳歯が抜けてもなかなか永久歯が生えてこない場合は、心配になりますよね。
そこで今回は、子どもの歯が生えてこないときの原因と受診の目安についてご紹介いたします。

永久歯が生えてこない原因

歯が生えるスペースの不足

永久歯が生えてこない一般的な原因の一つは、歯が生えるためのスペースが不足していることです。乳歯が早期に失われたり、歯並びが悪いために隣の歯がスペースを占領してしまうと新しい歯が生える場所が確保できず、永久歯の萌出が遅れることがあるのです。

歯ぐきが分厚い

歯ぐきが通常よりも厚い場合、歯が表面に現れるのを物理的に阻害し、なかなか永久歯が顔を出さない原因となることがあります。

生えてくるべき永久歯が欠損している

もともと永久歯の数が少ない子もいます。顎が小さいことで歯の本数が自然に減っていることがほとんどで、歯の数が少ないこと自体特に問題ではありません。むしろ数が少ないことによって歯並びがガタガタにならず並んでくれることも多くあります。ただし、前歯の位置のバランスなどに問題が出た場合、見た目を整えるためには歯列矯正が必要です。

歯が生えてこない時はいつまで待つべき?

歯が生えてくるスピードには個人差がありますので、なかなか生えてこなくてもあまり心配する必要はありません。
しかし、乳歯が抜けてから数カ月経っても生えてくる気配がない場合には、歯科医院を受診し見てもらうと良いでしょう。
また、乳歯が抜ける前にその次に生えてくる永久歯が前後から飛び出てきている場合には、抜歯が必要な場合がありますので、早めの受診をおすすめします。
以上、今回は子どもの歯が生えてこないときの原因と対処法についてご紹介しました。
このようなお悩みがあるようでしたら当医院へご相談ください。
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